和術慧舟會若杉道場

自覚を

若杉道場では、試合に勝ったら喜ぼう!!!!と教えます。

結論から言うと、喜ぶと浮かれるは違う。

また、前提として若杉道場の練習生は大人として扱うので「ちょっと勝ったぐらいで甘ったれんじゃねー!」とは言いません。

そこで浮かれるのは、若杉に。そして若杉道場に出逢うまでに子供気分から離脱出来ずに居たのでしょう。社会人として単純に、甘い。

なんで、勝ったら喜びます。

もし、目をつぶって打ったパンチで勝っても喜ぼう。と教えます。しかし勝った以上は次の対戦相手には「そんなの」は通用しないのです。

「喜ぶ」と「反省する」は同居出来るのです。だから明日からの稽古は、より厳しくよりより高等になります。

勝つ。と言う事は次に向かって強く成ろうとする事なんです。

目をつぶって打ったパンチで勝った。

その「まぐれ当たり」に期待だけして次に向かう人間がいます。困ったもんです。ドーパミンでも出てんのかよ?

貴方はそんな不確定なモノに頼る人でしょうか?

貴方の明日を不確定なモノに委ねますか?

委ねる事が出来る程度の「貴方」ですか?

浮かれてはいけません。

貴方の明日は自分で創る、より確定的な何かで勝負しましょう。

 

全ての人が勝者になるのは不可能です。

光・影

勝者・敗者

上流・下流

勝者・敗者

右・左

勝者・敗者

片方が発生すれば、必ずもう片方も発生します。

相対的なモノなんです。

若杉道場では試合においては勝つ側に廻れるように行こうと教えます。勝てる保証は無いですが。

まぁ勝てる保証があるのは試合とは言わないでしょう。

だから勝てる自信がつくまで稽古する事が尊いのです。

だから嬉しいのでは。

 

こんな感じで若杉道場では格闘技の楽しさを伝え、精神の充実をはかっています。

日頃よく言われ、日頃よく言うのですが格闘技をヤるのに敷居は高くないです。確かにテレビで見るような選手になるのは難しいです。

それは他のスポーツも同じでしょ。←ココ、重要!!!!!!!

なのに格闘技は敷居が高いと誤解されてるように感じます。

ヤってみたらいいやん(゜∀゜)

人生に早過ぎたり遅過ぎたりする歳は無いのだから。

格闘技に興味のあるひとは、JR箱崎駅前の若杉道場へ。

 

ここまで見た皆さんは戻って一枚目の写真を、よくよくどーぞ。

次回更新は月曜日予定です。

駅前で稽古千日、リングで勝負一瞬

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