和術慧舟會若杉道場

ミャンマーその7

ミャンマーでのお土産について。

本日のBGMです。インド人ウケますWWWWWW

ミャンマーってインドと国境を接してます。

名前は出しませんが道場生に「ミャンマーどこら辺?」とか「エベレストとヒマラヤどっちが凄い?」と聞いてもチンプンカンプンのようです。

ちなみに「九州を構成する県は?」は答えれましたさすが河原田。

試合前日だったかなお土産を貰いました!

これです。

隣は比較用の文庫本。

コレ、ミャンマーの警官の正式装備。

つまり官給品。

ソレをミャンマーの警官から貰いました東南アジアおおらか過ぎWWWWWWWW

話によると当時のミャンマーは(今でも?)軍部が実権を握っておりクーデター防止に警官に銃器を認めていない状態だそうです。

で、警官の正式装備がパチンコ。

しかも!しかも!弾あんのかよ!?見せて!見せて!っ・・・・・・

警官がポッケから小石・・・・・

ヤル気あんのかよWWWWWW

不謹慎だが殺る気ゼロだなWWWW

コイツです。

コイツがパチンコをくれました。

後ろの黒いシャツの方は、藤原敏男会長です。

恐れ多くて名前を出すのもはばかられます。

あの、ムエタイ500年の歴史に楔を打ち込んだ「生きる伝説」「日本の至宝」です。サッカーでいうならマラドーナの様な方です。漫画で言えば赤塚不二夫の様な方です。調子に乗ってイロイロ書きそうなんで自主規制します。

次の日のかな?夕食時に100キロ走の話とか御伺いしました。そのうち書きます。

また、バンコク・ルンピニースタジアム前の伝説に出くわした件もそのうち書きます。これは書かなければ!!!!!

100キロを走る理由、思い立った経緯。会長曰く「たまたま100キロぐらいだった」このミャンマーの旅は「物差し」のスケールが違う人が居る事を再認識させられた旅です。100キロをダイエットとか罰ゲーム以外で走る発想がヤバい!!

 

ミャンマーシリーズは毎回同じ締め方をします

 

ホントこんな過酷な減量は初めてでした。

しかし苦痛より好奇心が勝ります。

とにかく・・・闘うのだ。と。

今でもケツメイシの「涙」を聴くとイロイロな想いが溢れます。

ただ、ただ、皆にも

溢れる想いを、

苦痛に勝る好奇心を

痛みを超える充実を

そんな経験をして欲しい。

戦慄

不安

苦痛

恐怖

焦燥

それを越えるモノがあるのだと。

それを伝えたくて道場で格闘技を教えています。

格闘技に興味のある人は迷わず道場に来てみて下さい。

きっと何か見つかります。

 

今日も明日も稽古千日勝負一瞬

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